歯内補綴セミナー

失活歯の予後は根管処置の良否で決まると考えられてきました。一方、根管処置を施された歯は、ほとんどが支台築造と補綴処置を受けて機能することになります。
つまり、根管処置を受けた失活歯の長期予後や生存率は、根管処置の良否だけではなく、健全な歯周組織・適切な支台築造・良い補綴物・適正な咬合関係などにも大きく影響を受けるというのが最近の考え方になっています。
本講演では、臨床的課題を解決することを目的として、「歯内補綴」と題し失活歯の長期予後を改善するための臨床的ガイドラインを提示します。

講師紹介

岩田健男先生デンタルヘルスアソシエート代表

1976年 大阪歯科大学卒業
1980年 米国インディアナ大学大学院・補綴科卒業、マスター・オブ・サイエンス(M.S.D)
1984年 東京都にて開業
1987年 岩田オッセオインテグレーション研究所主宰
1988年 医療法人健歯会理事長
1999年 デンタルヘルスアソシエート代表


山田國晶先生C.E.R.I club代表

かおり歯科医院院長歯学博士
日本歯内療法学会(JEA)専門医・指導医・評議員
日本顕微鏡歯科学会専門医・指導医・理事、評議員
日本顎咬合学会指導医
朝日大学歯学部口腔病態医療学講座インプラント学分野非常勤講師
日本口腔インプラント学会認証医
C.E.R.I研修会代表研修会主幹講師
S.J.C.Dエンドコース特別講師


開催日

2016/10/16(日)9:00~17:00

定員

12名

受講料

43,200円(消費税込み)

会場

デンタルヘルスアソシエート

申込書

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