審美&機能,GPだからできる!矯正と審美補綴のコラボ術入門

近年は患者の審美歯科治療に対する要求度が高まる中で、最も重要なのは包括的な診査・診断です。そして包括的歯科治療における歯科衛生士の役割やGPが行っても安全な部分矯正治療、そしてインプラントや審美補綴についても解説してみたいと思います。

第一部 診査・診断・治療計画(歯だけを診るのではなく、顔面や口腔内全体を診る)
1)診査・診断の重要性とその実際
2)審美と機能(TOPアナライザーコンセプト)
3)治療計画の立案とコンサルテーション、歯科衛生士の役割
  
第二部 矯正、インプラント、歯周、審美補綴の包括的治療の実際
1) GPでも簡単にできる部分矯正
2) GPだからこそできる部分矯正と審美修復
3) 矯正専門医に紹介すべき症例の見分け方
4) 治療順序と歯科衛生士の重要性
5) インプラントと矯正治療のタイミング
6) 審美とメインテナビリティ、ライフステージを考慮した補綴物

講師紹介

田ヶ原 昭弘先生歯科サンセール院長

日本顎咬合学会指導医
日本歯周病学会専門医
日本臨床歯周病学会認定医
日本口腔インプラント学会専門医
日本臨床歯科医学会会員
中部インプラントアカデミー理事
EAO会員/ AO 会員/AAP会員/ OSI 会員
日本舌側矯正歯科学会会員


開催日

2018/10/28(日)10:00~16:30

定員

受講料

歯科医師  27,000円 (税込・昼食付)
歯科技工士 12,960円 (税込・昼食付)
歯科衛生士 12,960円 (税込・昼食付)

会場

アーバンネット神田カンファレンス3D

申込書

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