天然歯とインプラントの補綴・咬合の話

“天然歯を守りながらどのようにインプラント治療をすすめていくか?”
プロビジョナルレストレーションで煮詰めた顎位、形態などを最終補綴に移行する、と言うのは簡単であるが、実際に行うのは難易度が高い。実際に得られた咬合高径を含めた顎位をどのように記録し、補綴物制作時のエラーを少なくしていくのか、チェアサイド、ラボサイドそれぞれの詳細な手順とその注意点を中心にお話をしたいと考えています。

LECTURE1
・口腔内の状況把握とコンサルティング
・咬合の与え方(リハビリテーション)
・チェアサイドでのプロビジョナル作製方法と印象採得
・補綴から考える埋入ポジションと注意点
・天然歯とインプラント混合した症例
・咬合調整のしかた

LECTURE2
・補綴コンポーネントのオプション(バリエーション)
・印象から作業模型の作製方法と注意点
・ラボサイドのプロビジョナル作製方法、考え方
・セメント合着とスクリュー止めの違い、考え方
・ドクターとの連携をどのように図るか?注意点など

講師紹介

殿塚量平先生とのつか歯科院長

とのつか歯科(東京都大田区)院長
昭和大学歯学部卒業
元JIADSペリオコース・補綴コース講師
元5-Djapan講師
Study Club TRUST 主宰
AAP会員、OJ会員


林政利先生

専修大学経営学部卒業
東京医科歯科大学歯学部附属歯科技工学校卒業
株式会社RINTECDentalLaboratory
東京医科歯科大学歯学部附属技工士学校非常勤講師
日本顎咬合学会認定歯科技工士
StudyClubTRUSTメンバー


開催日

2017/09/30(土)18:00~21:00、2017/10/01(日)9:30~16:00

定員

22名

受講料

40,000円(税込・昼食付)

会場

デンタルヘルスアソシエート

申込書

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