インプラント治療の適応症拡大のための術式

インプラント治療の適応症の拡大としてまず思い浮かぶ術式は、GBRを筆頭とした骨造成があります。術式を成功させるために必須である減張切開、また、歯肉弁の閉鎖においての勘所、その実際について。また、骨造成後、歯冠側に移動してしまったMGJの修正法を含む軟組織処置を豚顎を用いて実習していただき、すぐに実践していただけるようにと考えております。

実習内容
1.骨造成に必要な軟組織処置切開、剥離、減張切開、裂開させない縫合法
2.結合組織移植
3.インターポジショナルグラフト
※今回の実習ではインプラント体の埋入は行いません。

講師紹介

殿塚量平先生とのつか歯科院長

とのつか歯科(東京都大田区)院長
昭和大学歯学部卒業
元JIADSペリオコース・補綴コース講師
元5-Djapan講師
Study Club TRUST 主宰
AAP会員、OJ会員


開催日

2017/03/26(日)10:00~16:00

定員

16名

受講料

54,000円(税込・昼食付)

会場

デンタルヘルスアソシエート

申込書

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