これを知れば差をつけられる インプラント補綴とメインテナンス

インプラント治療の結果を長期にわたり良好に保つためには、咬合のリスクを考慮した埋入ポジションの診断や、メインテナンスの行いやすい環境等も重要な要素です。
本セミナーでは長期予後を達成させるために必要なこれらの要素を、チーム医療としてインプラント臨床に取り入れるノウハウをお話しします。
特に、インプラントを用いた咬合再構築のポイントや歯科衛生士も知るべきインプラントの知識についても詳しく述べたいと考えております。

講師紹介

小川洋一先生松本歯科大学臨床教授

明海大学を卒業後、河津歯科医院(現 河津インプラント研究所) 河津寛先生(現 明海大学臨床教授)に師事、同施設に於いて診療部長 の職を経て小川歯科医院開設。

職務時代に国際デンタルアカデミーにて研修、数々の国内外の研修に て研鑽を積む。
特に歯周病治療は、10年来、UCLA大学 ヘンリータケイ教授の直接指 導を受け、歯周形成外科をいち早く日本で実践する。
また、同大学 サーシャ・ジョバノッビッチ先生にアドバンス的なインプラン ト治療の手ほどきを受け、今後ますます進化する、歯周病治療、インプラ ント治療の技術の習得に努めている。
現在、明海大学歯周病縛講座の臨床生として在籍。

―国内学会―
1.日本顎咬合学会 理事
2.OJ(Osseointegration Study Club of Japan) 理事
3.日本審美協会 会員
4.日本臨床歯内療法学会 会員

―国際学会―
5.アメリカ歯周病学会(The American Academy of Periodontology)
6.ヨーロッパインプラント学会(European Association for Osseintegration)
7.国際口腔インプラント学会(International Congress of Oral Implantologists) 認定医


岩井理子先生東京ステーション歯科クリニック歯科衛生士長

東京ステーション歯科クリニック歯科衛生士長


開催日

2018/06/17(日)10:00~16:30

定員

22名

受講料

歯科医師 30,000円(税込・昼食付)
歯科衛生士10,000円(税込・昼食付)

会場

デンタルヘルスアソシエート

申込書

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